10月 1, 2014

亀頭包皮炎とは、男性の亀頭を覆う包皮の中で細菌や真菌が繁殖して、それによって亀頭が炎症を起こす病気です。 特にカンジダ菌の繁殖によって起こることが多いです。 亀頭包皮炎になると、亀頭を中心に強いかゆみが出てきます。 カンジダ菌が原因となっている場合は、さらに白いカスのようなものがたくさん付着します。 かゆみによって熱が高くなるため、亀頭の皮膚は乾燥してしまいます。 それによりさらにかゆみが増します。 かゆみに耐えられず、掻いたりこすったりしてしまうと、乾燥してもろくなった皮膚が破れ、出血することもあります。 傷口に細菌や真菌が入り込むと、さらに症状は悪化します。 この亀頭包皮炎は、性交渉によって感染します。 しかし亀頭包皮炎は性病の一種なのかというと、厳密にはそうとは言えません。 性病だけでなく、男性自身の生活により発症することも多いからです。 特に包茎の男性は、包皮内の衛生状態が悪くなりやすく、細菌や真菌が発生しやすいと言えます。 発生した状態で性行為をおこなうと、その細菌や真菌を、パートナーに分け与えることになります。 するとパートナーの性器も、炎症を起こしてしまいます。 このように亀頭包皮炎は性病ではないものの、性行為によって感染するので、かかった場合は完治するまでは性行為をしないように気をつけなければなりません。 [...]
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