8月 28, 2014

カンジダ菌というのは、もともと誰しもが持っている真菌です。皮膚などにも普通に存在する菌で、普段は無害な菌に分類されています。 この菌が異常に増殖し、痒みやおりもの異常といった症状が現れてきた状態を「カンジダ菌に感染した」というわけです。 この菌は男女の性別関係なく存在しています。 カンジダというのは、女性に特に多い症状です。そのため女性特有のものと勘違いをされている人も多々います。 ですが男性にも元々存在している菌ですので、感染する事があっても不思議ではありません。ただ女性の方が身体の構造上、感染しやすいというだけの事なのです。 その感染のもっとも必要な条件というのは「性器が蒸れ易い状態」という事です。 ホルモンバランスや糖尿病といった他の原因も勿論ありますが、この「蒸れ」は菌にとって一番増殖しやすい環境となるのです。 ですので性器が乾燥した状態が常の男性は感染し難いのです。 では男性がカンジダ菌に感染するわけとは、包茎や締め付けのキツイ下着を履く人というのが感染しやすい傾向にあるのです。 特に包茎の場合には自分で蒸れている事に気づき難い事もあり、発症する確率はあがります。 身体の抵抗力が弱っている時には、更に感染の可能性が高まるのです。 [...]
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8月 16, 2014

カンジダ菌はカビの一種ですが、もともと体内に存在している菌なので、通常の状態では害はありません。 しかし風邪をひいたり疲労がたまったりして、身体の免疫力が低下すると、異常に増えてしまうことがあります。 特に女性器には繁殖しやすいです。 それによって起こるのが、カンジダ性膣炎です。 カンジダ性膣炎になってしまうと、膣やその周辺に強いかゆみが生じるようになります。 また、白いおりものが多く出るようになります。 おりものは最初はドロドロとした状態ですが、かゆみのために膣の温度が高くなるので、それによって水分が少なくなり、固形に近くなります。 カッテージチーズのような、白い小さな塊になってしまうのです。 それが膣の内外にたっぷりと付着するので、下着の中は不衛生な状態になります。 しかしそのためにゴシゴシと洗い流そうとする女性が多いのですが、それは逆効果です。 付着してはいますが、洗って落とせるのかというと、そうではないのです。 むしろこすることが刺激になり、炎症がいっそう悪化してしまいます。 特に石鹸は洗浄力が高い分刺激が強いので、悪化を招きやすいと言えます。 カンジダ菌を除去するためには、抗真菌作用のある薬を膣の内外に塗ることが最も有効です。 洗うのであれば、やや冷たい水でサッと流す程度にしておく必要があります。 その後薬を塗り、清潔な下着を着用すれば、それを繰り返すことで徐々にカンジダ菌は減っていきます。 [...]
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